2017/08/04

お盆は実家に帰るつもりだったけど仕事が山積みで帰れないかもしれない..

明日は休日出勤なので頑張ろう

最近Goを書いているので、この土日でやったことまとめれるといいな

2017/07/24

昨日の記事の通知ボットのチャンネルを使ってるところがよろしくなくバグってるっぽいので今週目処に書き直したいな

IMAPプロトコルでメール通知

思うところがあり、メールが来た時に本文を見て一部をslackに通知したくなった

そこで、少し調べているとIMAP4というプロトコルがあるということを知りメール通知 + 本文取得を実装したのでメモ

IMAP4プロトコルとは

www.sophia-it.com

IMAP4は、オンラインでサーバ上に設けたメールボックスにアクセスし、操作や管理を行うことができる。そのため、オンラインでサーバにアクセスできる環境であれば、外出先や異なるマシンからでも同じメッセージを確認できるという利点をもっている。IMAP4は、フリーメールとして提供されることの多いWebメールや、モバイルメールなどでよく利用されている。

これに加えてIdleという機能があり、IMAPサーバーからメールの通知が受け取れる機能があるらしい

さらに各社フリーメールで提供されているらしいので、Gmail API等に依存しない形で実現できそうだ

今回使用したコマンド

通知と本文の取得だけであればすべてのコマンドを使う必要がなく、今回は↓のコマンドのみを使用した

LOGIN

LOGIN ユーザー名 パスワード

ユーザー名とパスワードでログインを行う

SELECT

SELECT ラベル名

メール操作の対象をラベル名で指定する

IDLE

IDLE

コマンドを実行するとサーバーがアイドル状態になり、メールを受信するとサーバーから通知が送られる

通知される際にFETCHで利用できるメッセージ番号も同時に送られる

FETCH

FETCH メッセージ番号 データ名

メッセージ番号のメールを取得する、データ名を指定することで目的のデータが手に入る。

今回は、メールの平文が欲しかったので BODY[1] のみ使用することにした

LOGOUT

LOGOUT

ログアウトする

コマンドを試してみる 

上記のコマンドをopensslで試してみる

kaneta@tk2-239-29469:~/kakin-notify$ openssl s_client -quiet -crlf -connect imap.gmail.com:993
depth=3 C = US, O = Equifax, OU = Equifax Secure Certificate Authority
verify return:1
depth=2 C = US, O = GeoTrust Inc., CN = GeoTrust Global CA
verify return:1
depth=1 C = US, O = Google Inc, CN = Google Internet Authority G2
verify return:1
depth=0 C = US, ST = California, L = Mountain View, O = Google Inc, CN = imap.gmail.com
verify return:1
* OK Gimap ready for requests from 2001
? LOGIN {ユーザー名} {パスワード}
* CAPABILITY IMAP4rev1 UNSELECT IDLE NAMESPACE QUOTA ID XLIST CHILDREN X-GM-EXT-1 UIDPLUS COMPRESS=DEFLATE ENABLE MOVE CONDSTORE ESEARCH UTF8=ACCEPT LIST-EXTENDED LIST-STATUS LITERAL- SPECIAL-USE APPENDLIMIT=35651584
? OK {ユーザー名} authenticated (Success)
? SELECT INBOX
* FLAGS (\Answered \Flagged \Draft \Deleted \Seen $NotPhishing $Phishing)
* OK [PERMANENTFLAGS (\Answered \Flagged \Draft \Deleted \Seen $NotPhishing $Phishing \*)] Flags permitted.
* OK [UIDVALIDITY 1] UIDs valid.
* 7556 EXISTS
* 0 RECENT
* OK [UIDNEXT 7667] Predicted next UID.
* OK [HIGHESTMODSEQ 441443]
? OK [READ-WRITE] INBOX selected. (Success)
? IDLE
+ idling
* 7557 EXISTS
? NOOP
? BAD Could not parse command
? FETCH 7557 BODY[1]
* 7557 FETCH (FLAGS (\Seen) BODY[1] {14}
Hello IMAP!=
)
? OK Success
? LOGOUT
* BYE LOGOUT Requested
? OK 73 good day (Success)
read:errno=0
kaneta@tk2-239-29469:~/kakin-notify$

メール通知 + 本文取得は↓を繰り返せば良いことになる

? IDLE
+ idling
* 7557 EXISTS
? NOOP
? BAD Could not parse command
? FETCH 7557 BODY[1]
* 7557 FETCH (FLAGS (\Seen) BODY[1] {14}
Hello IMAP!=
)
? OK Success

成果物

プロトコルを完全に網羅するのは辛すぎるので、今回の目的(通知 + 本文の取得)として利用できるようにラップしたパッケージを練習中のgolangで書いた

作成したパッケージでGmailに来るGoogle Playの課金メールを監視して、合計金額をslackに通知するbotも作った github.com

f:id:kaneta1011:20170724024319p:plain

ハマりポイント

  • 送信時はcrlfが末尾にないとレスポンスが一切帰ってこない(消費4時間)
  • yamlの読み込みに使用する構造体のメンバは公開メンバ(頭文字大文字)にしないとだめ(消費1時間)

phantomJS + agouti(golang)でブラウザ操作自動化 事始め

思うところがあり今日はブラウザ操作の自動化を行っていた

丁度golangを勉強中ということもあり、phantomJS + agoutiの組み合わせでやってみた(別にgoでやる必要はありませんが..)

環境

centos6

go version go1.8.3 linux/amd64

phantomjs 2.1.1

インストール等

Agoutiの手順通りにインストールすればOK Agouti

phantomjsはcentosであれば↓のページのように簡単にインストールできる qiita.com

サンプル

すごく眠たいので、googleを1280*720解像度でキャプチャするだけ

package main

import (
    "github.com/sclevine/agouti"
    "log"
)

func main() {
    driver := agouti.PhantomJS()
    if err := driver.Start(); err != nil {
        log.Fatalf("error:%v", err)
    }
    defer driver.Stop()

    page, err := driver.NewPage(agouti.Browser("phantomjs"))
    if err != nil {
        log.Fatalf("error:%v", err)
    }
    page.Size(1280, 720)

    if err := page.Navigate("https://google.com"); err != nil {
        log.Fatalf("error:%v", err)
    }

    page.Screenshot("./google.jpg")
}

google.goとかそんな名前で保存して go run google.go とすると、フォルダにgoogle.jpgができあがる

何かに使っていこう

2017/07/12

実装完了の締切に追われている

今日はgolangを少し触ろうかなと思った一日だった

毎日更新を目標にしていたが、今後はペースを減らそうと思う

2017/07/05

本日も実装多目の日

Jenkinsのジョブなるものを久しぶりに作った

ジョブをcron実行できるのはログも残るし便利だな